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朝の一言 第十一回



発言者:東さん

テーマ:ロボットの家

内容
先日、岐阜県が推進するプロジェクトにて、ロボットだけが住む家が完成した。
今後の日本の人口過疎化を考慮し、第三次産業などに従事させるのが狙いだそうだ。
またセコムなどの警備会社でもロボットの警備員を開発などをしている。
今すぐではないが、将来的にはロボット同士の通信も考えられるのであり、無線機がどう絡んでいけるか、考えていきたい。


所感

WABOT-HOUSE研究所が将来的に目指すのはロボットシティという、機械都市らしい。
正直、私自身としてはぞっとしない将来像だ。
ロボットといったものは日本人には、ドラえもんやアトムなどを筆頭に海外に比べ、身近である。
アメリカなどでは、アシモフの考えたロボット三原則を忠実に守るロボットか、あるいはターミネーターの世界になってしまう。
欧州圏を代表するキリスト教圏に関しては、宗教的なところで物議をかもし出しそうだ。
そういった意味では、日本はロボットを身近にするといったことに日本という土壌はそれほど拒否感がないと思う。
一方で、そういったモノが本当に必要なのかを考えていく必要性も生まれてくると思う。

たとえば、今後の宇宙開発に於いては過酷な環境である地球外の開発事業をロボットに任せるということもあるだろう。
そういった意味では、将来的に必要となる技術であるが、それには相応の目的意識と倫理観も必要になってくると思う。

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