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朝の一言 第四回



発言者:小保方さん

テーマ:自動車産業について

内容

日経連の奥田碩会長(トヨタ自動車会長)の発言の中で、米国の主力産業であるGMらの経営不振を鑑みて、国産自動車の値上げについて言及した。
これについては、ホンダの雨宮副社長などが反発しており、またそれは日経連の総意か、などと波紋を呼んでいる。
戦後、日本自動車産業は、米国自動車産業を追いつき追い越せで、今日ではこういった保護をすべきという立場にまで成長した。
無線機にしても、米国のモトローラーというメーカーがあるが、今後は日本メーカーであるケンウッドやアイコムなどがどんどんあちらに進出していくと思う。


所感
私自身、グローバル社会というものに懐疑的であり、文化的な交流などは全世界米国化の最たるものだと思っている。
だが、こと経済活動に関しては資本公開をしている以上、グローバル社会という表記は正しいと思う。
昨今、外資系企業の日本上陸が様々な業界で(ホテル、アミューズメント、デパート、証券、銀行など)取り出されているが、それは逆に日本の海外進出も含めた話であるとも追う。
実際問題、日本の大手工業メーカーは台湾や中国、東南アジアに生産ラインを持ち、次々に海外進出を果たしている。

ここに来て、米国の一産業の不況を鑑みて保護を試みるのではなく、包括的に全世界的な自動車産業の活発化をするべきではないかと思う。
手段・手法については長文となるため割愛させてもらうが、真のグローバル化を考えるのならば、横綱商売ではなく常に攻めの姿勢で、あるいは別の産業振興を補助するなどしていく必要があると思う。

無線機についても、モトローラー神話というのが未だにイベント業界などでは根強いらしいが、国産品の方が良いというイメージが定着すれば、この流れも自動車同様変わってくるだろう。


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