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[C2] 中国語

習っておかなければ。我是不是中国人。
  • 2005-06-01 12:46
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朝の一言 第九回



発言者:宮崎さん

テーマ:中国

内容
古くは靖国問題、最近では天然ガスの採掘問題などで取り出されている中国。
反日デモなどでも注目を集めているが、経済特区政策などからビジネスチャンスは多くあると思われる。
特に日本製品、カップメンやアニメなどは中国でも好評を得ている。
どこにビジネスがあるか分からないので注目していきたい。


所感

中国爆食という言葉があるように、中国は現在「北京オリンピック」を標準に目覚しい経済成長を見せている。
その中で、日本人の多くが今後の経済政策に於いて「中国」が重要と見る中で、中国からは日本を経済成長に於いて、わずか2%の人しか重要視していない。
これが中国独特の中華思想によるのかどうかは判断がつかないが、日本という国を快く思っていない人が多いのは事実であろう。

宮崎さんの話にもあったが、経済政策によって貧富の差が広がり、世界経済を語るにあたり「中国」を外しては語れなくなるだろうが、単純に中国にしても経済成長を喜んでばかりはいられない。

台湾問題に象徴されるように、中国はそもそもが単一民族ではなく(まぁ、日本もそうだけど)ここの民族ごとに独特の風習、価値感が存在している。
12億人の人口を誇りながらも、その内実は当然のことながら一枚岩ではないのである。
諍いの多くの原因は貧富の差であり、今後、中国はその最たる例となるのではないだろうか?
労働者の都市へ流出、それに伴う貧困層の出現とスラムの形成。
黒社会という中国独特の土壌も存在する。

話がそれた。

要するに、今後の中国は経済強国として成長していくのは、ほぼ間違いない。
そこには無線機という通信機器は必要不可欠であり、場合によっては中国進出という選択肢も面白くあると思う。
無論、いまの世情を考えれば、もう少し後に、ってことになるが。


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